シドクリ通信第117号
【スマホの功罪】 スマホは現代社会において最高の発明であるが、もしかすると最悪の発明かも知れない(びーやま) 私が初めてスマホを手にしたのは6年前のことです。それまでは人に揶揄されながらもガラケーを使っていたのですが、ある時ガラケーの会社から連絡があり、「当社のガラケーは販売終了になるので、スマホに変えたらいかがですか?今なら無料で変えて差し上げますよ」と言われたので、そうすることにしたのです。 スマホにして良かったことはLINEが使えるようになったことと、出先で調べ物をしたい時に便利になったことです。SNSやゲームはやらないので、当初は宝の持ち腐れでした。しかし、そのうちにマイナンバーカードやパスポートの申請をスマホで行いました。大阪万博に至ってはスマホがないと入場すらできませんでした。今は飛行機に乗る時や予約した映画館に入場する時など、スマホ上のQRコードを機械にかざして入場しています。 地震の直前にはスマホから警告音(緊急地震速報)が鳴ります。地震を予知して鳴るのですが、この音は心臓に悪いです。鳴っても予測が外れることもあり、そうな
